朝の海辺

朝、波の音で文庫を選ぶ。

汐彩文庫は、海沿いの遊歩道から裸足で寄れる架空書店。散歩帰りの一冊、短い詩、地元作家のZINE、冷たい飲み物を置いています。

朝の棚

ペルソナは、出勤前や休日の朝にふらっと立ち寄る20〜40代。肩の力を抜いて選べるよう、棚は軽く、言葉は短く。

本棚

濡れたサンダルでも、選びやすい高さ。

文庫は腰の高さに、詩集は窓辺に。砂が少し入っても気にならない店づくりです。

Selected: 文庫 / 詩 / 海辺の写真集

潮風ZINE

紙の軽さをそのままUIに。カードは厚い商品枠ではなく、店先に置かれた手作り冊子のように少しだけ傾けます。

浜辺採集帖

貝殻、漂着物、拾わなかったものの記録。

¥880 / 28p
朝焼け句集

近所の人が投稿した、波打ち際の短い句。

¥660 / 20p
犬と海まで

散歩コースと、途中で読めるベンチ案内。

¥720 / 24p

店先のこと

決済や会員登録より先に、来店の気軽さを出すための情報だけを置きます。

Open

7:30 - 15:00
夏だけ夕方も少し開けます。

Drink

水出しほうじ茶、塩レモンソーダ。本を買わなくてもどうぞ。

Seat

外のベンチ三席。濡れたタオルを掛けられます。